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【レシピ】秋の薬膳グラノーラで作る『ハチミツナッツ』

【レシピ】秋の薬膳グラノーラで作る『ハチミツナッツ』

 薬膳グラノーラ「秋のレシピ」でハチミツナッツを作ろう♪ ①薬膳グラノーラを保存ビンに入れる ②ハチミツでひたひたに浸して、1週間ほどで出来上がり!! 薬膳グラノーラ「秋のレシピ」 ~ 潤って艶やかに黒豆:若々しさをサポート、潤わせて美肌に。焙じハトムギ:水の巡りやキレイをサポート。ドライアプリコット・アーモンド・クルミ: 潤いアップ、お腹の働きをサポートくこの実・レーズン:潤いアップ、クリアな毎日に。なつめチップ・クランベリー:気力や血を補い心を穏やかにする。かぼちゃの種:食物繊維が豊富です

薬膳グラノーラ「秋のレシピ」好評販売中!

薬膳グラノーラ「秋のレシピ」好評販売中!

最近は、台風も多くて、 まだしばらく不安定なお天気が続きそうです。 秋のはじめは、暖かいものの空気は乾燥している、 「温燥」の季節へと次第に移り変わってゆきます。 秋の気候に影響を受けやすい「肺」を守る、 大根や白ネギ・白ゴマなどの白い食材を取り入れ 対策していきましょう。 鉄分・ミネラル・食物繊維など、 美容と健康をサポートする優秀食材を バランス良く配合し、 甘酸っぱいアプリコットなどのドライフルーツや ナッツ・焙じハトムギ・焙煎黒豆が香ばしい。 薬膳グラノーラ「秋のレシピ」好評販売中です。 漢方スタイリスト・国際中薬膳管理師 山部 文子

本日のおすすめ薬膳「菊の花」

本日のおすすめ薬膳「菊の花」

本日の薬膳「菊の花」のお話 中国では、乾燥した菊の花にクコを加えてお湯を注ぎ、お茶として飲むのがポピュラーです。 お刺身のツマとして、食用菊が添えられているのをよく見かけますが、食べていますか?菊は「不老長寿の薬」として、昔から使われてきました。あの西太后も菊の花茶にハチミツを混ぜて、頭痛やストレスを癒していたとか。漢方では、目の疲れや頭痛、めまい、ふらつきなどがある時に使います。解毒作用や血圧調整作用も認められています。食中毒予防になるので、お刺身と一緒に菊も食べてくださいね。花粉症で目が充血してたり、目がかゆいなど、アレルギーが気になる方も試してみてください(^^)/ 菊の花はこちらから⇒✿

『キャロブとナッツ』でチョコクランチをつくりませんか?

『キャロブとナッツ』でチョコクランチをつくりませんか?

バレンタインデーが近づいてきましたね。 『キャロブとナッツ』をアレンジして、簡単チョコクランチを作りませんか?   【材料】 ・キャロブとナッツ(お徳用)・・・・・ 1袋 ・キャロブチップス(追加) ・・・・・ 100g   ①『キャロブとナッツ』をお皿に出し、キャロブチップスとその他の材料を分けます。 ⇩キャロブチップス100g追加します。 ②キャロブチップス以外の材料を袋に戻し、綿棒でたたいて砕く。 ④キャロブチップスを60℃程度で湯煎し溶かします。 ⑤溶かしたキャロブチップスに②で砕いたナッツ類を混ぜる。 ⑥天板にオーブン用シートを敷き、⑤をスプーンですくい、丸くなるように落としていきます。 ⑦室温でしばらく冷まし、固まったら完成です!! ぜひ、オーガニックキャロブチップスでヘルシーバレンタインを。 かわいくラッピングして、プレゼントにもいかがですか♪♪ キャロブチップスはこちら ↓↓↓ オーガニック キャロブチップス キャロブとナッツはこちら ↓↓↓ キャロブとナッツ 

薬食同源のおはなし~体調を整える食事をしよう~

薬食同源のおはなし~体調を整える食事をしよう~

「医食同源」とよく言いますが、もともと漢方の「薬食同源」という言葉がもとになった造語です。毎日の食事が健康維持に深いつながりがあるという意味です。 冷え症、オツカレ、体調不良… それぞれのお悩みにおすすめの薬膳を紹介します。 ◎疲労回復、冷えに   ネギ:辛、温⇒ 温めて、巡りをよくする。炎症を抑えて、痛みや熱をとる。   にら:辛、温⇒ 冷えを取って、腹痛、肩こりを防ぐ。アンチエイジングに。   かぶ:甘・辛・苦、温⇒ 冷えと熱を調整する。潤いを与えてほてりを落ち着かせる。   エビ:甘・鹹、温⇒ 元気を補い、身体を温める。殻は血の巡りをよくする。   タラ:甘・平⇒ 気と血を補う。血行をよくする。 ◎疲れ目に   ほうれん草:甘・涼⇒こもった熱をとる。潤いと血を補う。   ニンジン:甘・平⇒ 潤いと血を補う。 ◎咳や痰、下痢に   くわい:甘・苦、微寒⇒咳止め、痰切りや尿トラブルの改善をする。血の巡りをよくする、炎症を抑える。   レンコン:甘・寒⇒生:胃腸の調子を整える。潤いを補い、余分な熱を取り除く。           ⇒加熱後:胃の働きを活発にする。   みかん:甘・酸、微温⇒果実は潤いアップ、皮は気の巡りを促す。   ハマグリ:甘・鹹、寒⇒潤いを補い、老廃物の排出を促す。肌のかゆみやイライラの改善をする。   ほたて:甘・鹹、平⇒津液を補う、余分な水分を排出する。   かに:鹹、寒⇒冷やして熱をとる、潤いを補う。 ◎イライラ・胃の不調   はくさい:甘・涼⇒クールダウンさせて、イライラを抑える。酒の毒を消して二日酔いを改善する。   小松菜:甘・涼⇒胃腸の働きをサポートする。   春菊:辛・甘、平⇒ストレスを発散したり、胃腸の調子を整える。肺機能を高め、痰の排出を促す...

ジメジメ 重だるい 季節に… 『緑豆×ハトムギ ぜんざい』

ジメジメ 重だるい 季節に… 『緑豆×ハトムギ ぜんざい』

ジメジメ 重だるい 季節に… 『緑豆×ハトムギ ぜんざい』 湿度が高く蒸し暑いこの時期は、 体の中にも余分な「湿」や「熱」が こもりやすくなります。 寒涼性で水分代謝をたすける、 「緑豆」と「ハトムギ」のぜんざいは、 この時期おすすめしたい薬膳スイーツです。 【材料】 ・緑豆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70g ・ハトムギ・・・・・・・・・・・・・・・・・30g ・水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600ml ・砂糖(きび糖など)・・・・・・・・40g ・塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ ・白玉団子・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量 ・なつめ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量(お好みで) 【作り方】 ①緑豆とハトムギはそれぞれ水で洗っておく。 ②ハトムギはたっぷりの水に浸し茹でておく。 (5分間沸騰湯で茹でて、火を止め蓋をして、 そのまま4~5時間おいておく。 ふっくら膨らんでもっちりした状態に。) ③緑豆と分量の水を鍋に入れ、 沸騰したら弱火でコトコト25分くらい茹で、 火を止め蓋をしたまま20~30分蒸らす。 (豆がふっくらとして割れた状態になります。) ④③に水を切った②と分量の砂糖と塩を加え...